sumika リモートレコーディングされた”今”伝えたい新曲4曲を公開!医療やエンタメ従事者対象の基金「Dress farm 2020」も創設!

  • 2020/5/30

sumikaが、”今”伝えたい音楽としてバンド史上初の試みとなる1人1曲の作曲を手がけた新曲4曲と、2019年の大阪城ホール公演の未発表ライブ映像4曲を、2020年5月28日(木)特設サイトにて発表した。

 

今春より開催予定だった「sumika Arena Tour 2020 -Daily’s Lamp-」は新型コロナウィルス感染拡大の影響により全公演開催見合わせとなり、sumikaとしての活動が止まっていた中、バンド史上初の試みとなるメンバー4人が1人1曲の作曲を手がけ、新曲4曲をリモートレコーディングにより完成させた。「トワイライト」「晩春風花」「VOICE」「憧憬」の4曲は全ての作詞を片岡健太(Vo./Gt.)が担当。

 


 

また、昨年6月に行われた2ndフルアルバム「Chime」のリリース・ツアーファイナルの大阪公演から、「Lovers」「1.2.3..4.5.6」「リグレット」「伝言歌」の4曲が未発表ライブ映像として制作された。

 

特設サイトにて発表された無料視聴可能な全8曲の新作を視聴後、ユーザーが自由に設定した金額をsumikaが発起人となって立ち上げられた「Dress farm 2020」基金に積み立てることができ、基金から、新型コロナウイルス感染症の最前線で従事する医療機関・関係者の方々、ならびに、新型コロナウイルス感染拡大により活動の継続が困難な状況にある音楽ライブ関係者の方々の支援のため全額寄付される。

 

Dress farm 2020 特設サイト
http://sumika.info/dressfarm2020/

 


 

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