「TOWER DOORS」が日本からニューヨークとアジア各地を繋ぐ、グローバルな音楽メディアを開設

  • 2020/4/28

YouTubeをプラットフォームとして、タワーレコードの専門スタッフが厳選した楽曲を発信するサブミッションメディア「TOWER DOORS」が、2020年4月28日(火)より、新たに米ニューヨークで注目される音楽を紹介するYouTubeチャンネル「TOWER & HEAPS DOOR: NY MUSIC」と、台湾、韓国などアジア各国におけるインディーズ・シーンをはじめ様々な音楽を紹介するチャンネル「TOWER ASIA DOOR」を開設することとなった。

 

「TOWER & HEAPS DOOR: NY MUSIC」は、世界各地で起こる新たなアクションやムーブメントを発信する「HEAPS Magazine」が全面協力。東京とニューヨークの2か所に拠点を置き、世界各地の大切なシーンを独自取材しているHEAPSとのタッグで、ニューヨークの新しい音楽や現地のシーンを紹介。

 

TOWER HEAPS DOOR

 

また、「TOWER ASIA DOOR」では、最新のアジア音楽に精通する3人のキュレーターとともに、アジアのインディーアーティストや様々なシーンを紹介していく。

 

TOWER ASIA DOOR

 

リスナーには「新たな音楽との出会いを」、アーティストには「音楽を知ってもらう機会を」。「TOWER DOORS」ではこれまで国内のアーティストの楽曲を中心に紹介。今回、新たな2つのチャンネルを開設したことで、TOWER DOORSはニューヨークとアジア各地、そして日本を繋ぐ、よりグローバルな音楽メディアとして各地のアーティストやリスナーが相互交流できる場の創出をめざす。

 

 

TOWER DOORS

TOWER DOORS

 

2019年4月3日にローンチした、タワーレコードによる音楽キュレーションメディア。「HIGH QUALITY CURATION MEDIA」を掲げ、厳選された新人アーティストの楽曲をラジオ型YouTubeチャンネルで聴くことができる。「Hip-Hop DOOR」「R&B / Jazz DOOR」「Pop / Electro DOOR」「Indie / Alternative DOOR」という4つのジャンル別チャンネルを展開し、週に3~4曲の新曲を発信・紹介。これまでに紹介したアーティストは190組、楽曲は200曲あまり。また、ポッドキャストやSpotifyプレイリストなども作成し、注目するアーティストへのメール・インタビュー記事「6つの質問」をミュージック・レビュー・サイト「Mikiki」に掲載している。

 

TOWER DOORS総合チャンネル>>
https://www.youtube.com/c/TOWERDOORS

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る