Nothing’s Carved In Stone INTERVIEW

  • 2018/8/20

L→R:大喜多 崇規 [Drums] / 生形 真一 [Guitar] / 日向 秀和 [Bass] / 村松 拓 [Vocal, Guitar]

 

Nothing’s Carved In Stone profile.

2008年Nothing’s Carved In Stone始動。
生形真一が所属しているバンド、ELLEGARDENが2008年9月活動休止になったことをきっかけにセッションを したいと思っていた、現・ストレイテナーのベーシスト、日向秀和に声をかけたのが結成のきっかけ。日向の紹介によりFULLARMORのドラマー・大喜多崇規が加入、ボーカル不在のまま何度かのセッションを繰り返していた。 そしてボーカリストを探していた生形がMySpaceで見つけたABSTRACT MASHの村松拓に興味を持ち始め大喜多と共にライブへ足を運んだ結果、彼のライブパフォーマンスに惚れ込み本格的に交渉。
2009年に1st Album「PARALLEL LIVES」をリリースし、その後、毎年コンスタントにフルアルバムを発表、各地ツアーを敢行。2013年発売の5th Album「REVOLT」を引っさげてのツアーはZepp Tokyo等、各地SOLD OUTとなった。 2014年8月6日リリースの6th Album「Strangers In Heaven」はオリコンアルバム・ウィークリーチャート10位を記録。 2015年1月Single「Gravity」発表。「LIVE Gravity」を新木場STUDIO COAST,福岡DRUM LOGOSにて開催。 その後、3月、4月、5月の3ヶ月連続で渋谷CLUB QUATTROにて「Monthly Live at QUATTRO」敢行。今までにバンドが発表した6枚のアルバムを3公演で全曲披露したこのライブは全公演即完売のプレミアムライブとなった。
8月19日「Monthly Live at QUATTRO」3公演の音源より、ファン投票の上位曲を収録したバンド初のライブアルバム「円環 -ENCORE-」をリリース。そして9月16日には、約1年振りとなる7th Album「MAZE」をリリースし、東名阪福の Zeppを含む全7公演のツアーも決定している。

 

 

8月は各地でフェスがありお忙しかったかと思いますが、8月15日は北海道が誇る野外フェス「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2015 in EZO」にも出演されたということで今回の感想をお願いします。

 

最高!!普段しないコールアンドレスポンスも、「つい」やってしまいました。

 

今年8月19日にリリースされたLIVE ALBUM「円環-ENCORE-」では、全3公演行われた「Monthly Live at QUATTRO」からファン投票を行い上位曲を収録されていますが、実際にファンの声を聞いてみていかがでしたか?

 

きっとファンの皆それぞれの思い出や情景が浮かぶ曲があると思います。こういった形で知れてとても良かったです。

 

続きまして9月16日には約1年振りとなる7枚目のニューアルバム「MAZE」がリリースということで、前作から期間が短い中でのリリースですが、今回のアルバムはどのような作品になっていますか?

 

NCISの解放を感じてます。これからより自由度を増していけるような可能性を感じてます。

YOUTH Cityはストレートで疾走感があるNCIS節の効いた楽曲。苦しんだりもがいてるのは一人じゃないよって曲です。

 

10月は全国7カ所でのツアー「MAZE×MAZE TOUR」で、北海道は10月11日 (日) にサッポロファクトリーホールとなっていますが、今回はどのようなツアーにしたいですか?

 

熱量をもちつつ隙のないライブができるように準備してるところです。

 

ツアー後の活動内容について教えて頂けますか?

 

11月6日(金)豊洲PITで円環の再現ライブがあります。今までに出したシングルのカップリングの曲も含めて演奏する予定です。是非遊びにきて下さい!!

 

最後に “NORTH NAVI” をご覧のみなさんにメッセージをお願いします!

 

自分らしく生きようぜ

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